迷う家庭菜園

夏の畑のイメージが、まだきまらない。ウー、唸ってしまう。
その為に、先日、5月の家庭菜園のイメージを考えた。
昨年は、さほどの面積でもないのに、失敗した。初めての介護で、畑に出向くのに空白期間があったためだ。
今年も、空白期間が出来る事が予想される。しかし、夏野菜は放っておいてもある程度育ってくれる。
それと、ミニトマトの失敗。初めて栽培したのだが、あれほどの面積を取られるとは思っても見なかった。
スイカとメロンがミニトマトに負けたのだ。完全に、ミニトマトがスイカの日除けになってしまった。
今年は、面積があるので、立体栽培と地這いの2本立てで行こうかと計画。それも、小玉スイカのみで。何しろ、チョンガーなので、大玉だと食べきれない。大玉は面白いほど大きくなる。その魅力もある。しかし、食べきれない。これは、本日話をした畑のおじさんの意見である。なるほどと思った。僕は感化を受けやすい。即座に正しいと思った。おじさんは、本物のスイカを作るには、一株5坪いるという。蔓を自由奔放に伸ばし光合成を最大限にするのだと言う。唸ってしまう。説得力のある言葉である。
夏の食べ物と言えば西瓜。その魅力に取り付かれている僕は、西瓜が気になって仕方がなくなってきた。

あれこれと考えると、迷走するので、まず、本日の畑の姿を思い出す。
画像

( )は収穫終了予想

まず、現在、アブラナ科とほうれん草を作っているところは、一番日が当たるところ。次が休耕地が日が当たるところ。京菜を作っていたところだ。
夏野菜を作るとしたら、現在、フル回転している、日の当たるところ。夏野菜は、とにかく茄子科が多い。それが、又難しい。休耕地は意味がある。西瓜である。それと、秋以降にフル活用するつもりのところだ。
今、まずやるべきことは、休耕地を肥やすこと。そして、マルチで覆ってしまうこと。草をはやさない。間に花を生ける。
現在の作戦では、西瓜の苗を花畑の中に植えつけるつもりだ。3から4株の小玉西瓜。受粉は間違いない。クローバーは、秋に、畑にすきこむ。または、そのまま。

5月から6月にかけて収穫が予想される部分が問題である。
トウモロコシや、枝豆、苗床にする。

4月が収穫末期が予想される場所は実験栽培の場所だ。
図を作ると想像力が湧いてくる。図の保存に失敗してしまった。

家庭菜園をやっていると、これが一つの楽しみだ。実利的な面ばかりを追っても楽しみが無い。失敗があっての収穫。失敗があると、種芋も買いたくなる。良い苗も買いたくなる。
あくまで、楽しみ。

楽しみの求め方は、それぞれの人によって違う。家庭菜園の利用方法も、人それぞれの事情によって千差万別ある。

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